私は大学生の約4年間、島根県で生活をしていました。
学生が遊ぶような場所は少なく、最寄りの映画館は車で片道2時間かかるような場所でした笑
ただ、海が近く、山に囲まれとても自然豊かな場所でした。現在は都市部で働いていますが、いつかまた田舎で暮らしたいと思っています。
この記事を読めば、転勤や移動で自分の田舎に住まれていて悩みをもっている人、これから田舎に住もうと思っている人にどうすれば田舎生活を楽しむことができるかがわかります。
①お気に入りの落ち着ける場所を見つける
田舎には必ず悩みを忘れさせてくれるような自然豊かな場所や景色があります。
例えば海が見える場所、山が見える場所、田畑の田園風景などです。
私も悩んだり、リフレッシュしたい時に訪れる場所がありました。
ここではお気に入りの2箇所「水平線の見える防波堤」と
日本の棚田百選にも選ばれた「室谷の棚田」の写真を合わせて紹介します。


田舎には都市部や街では見たり感じることができない風景があります。特に自然が見せてくれる景色はリフレッシュ効果があり、前を向いて頑張っていこうと言う活力がもらえます。田舎に住んだら、地域探索も含めて自分お気に入りの場所を探してみるのがよいでしょう。田舎暮らしの拠り所となるような場所が見つかりますように…
②地域の方と交流する
私は田舎暮らしをしていた際、スポーツを通じて地域の方と交流をしていました。
田舎は若い人が少ない傾向があり、その地域にとっては、貴重な存在だと実感していました。
良くも悪くも、地域交流会や飲食店等のアルバイトは学生ありきで考えられているコミュニティが多かったように感じます。では、地域と交流することがなぜ良いかというと
「地域の活動に貢献することで達成感やつながりを得ることができる」点です。
現代では、自分の存在価値を感じることが難しく、特に日本では自己肯定感が低い人が世界的に見ても多い傾向にあります。
地域の方々に必要とされていることがとても嬉しく、頼られていることは自己肯定感を向上させてくれます。若さという特権を使うことで、自分について迷い、悩んでいる人にこそ田舎という環境は自信を与えてくれますし、そんな地域がより好きになります。

③たまには都会に出る
いやいや結局街へ繰り出すんかいと思われた方もいるかもしれません。
しかし、自分の地域の良いところというのは、他の地域と比較しないとわかりません。
それにやはり田舎にはなかなか新しいものが入ってこず、閉塞感があるということは否めません。
したがって、1ヶ月に1階程度は都心部へ繰り出すことが必要だと思います。
都心部に限らず、非日常の地域に旅行するのでも構いません。そこでは、新しいものや便利さに触れたりすることで刺激をもらうことができます。
そして、人や車の多さに疲れて、最初に紹介したお気に入りの落ち着く場所に戻って将来について考えるのです笑

最後に
以上、若者が田舎生活をより楽しむためにすべきこと3選でした。今回は抽象的な紹介になってしまったかなと少し反省しておりますが、ご自身の生活や考えに落とし込んでいただいて参考にしていただければ幸いです。
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